松のを治療院

日々の気づきやお知らせを記していきたいと思います。

指圧師です。京都府亀岡市篠町にて施術しています。 亀岡市、京都市内への往診もしています。 ◎問い合わせ、相談はまずご連絡下さい◎   090-3625-1346  enkan567@gmail.com 

平和

暑い季節は外向きに気持ちが向きそうなものの、毎年この時期になると平和について思いを馳せるようになりました。 生きていると社会的な役割や立場があってそこに埋没してしまいがちですが、滝のなかに入っているとそんなことはすっかり忘れて呼吸しかできま…

ある日の一コマ

以前にも書いたことがあるんですが、往診するたびに外まで出てきて見送ってくれる患者さんがいます。 施術をしたあとはゆっくり寛いでもらいたいので家の中にいて欲しいんですが毎回見送ってくださいます。 はやく家の中に入ってもらいたいので、さっさと出…

2020.6.1

お世話になっている方からこんなことを教わりました。 人は感性を富ませ、知性を鍛え、理性を強め、徳性を深め、霊性を高めていくものだと。 自らの周囲観察からそのようなところからは程遠く、どのようなところでも特別であろうとする自分が顔を出してしま…

出雲大神宮 @ 京都府亀岡市千歳町

生来の気の強さだけで生きてきて、望んでいたことは常になんとかなっていく。人生とは都合よく展開することはなくとも、やってきた通りに展開していく。 そしてたくさんの方たちのおかげで順調ではあるのに生き甲斐である武術でも仕事でも如何ともしがたいこ…

令和

新らしい元号が令和と発表されましたね。 ちょうど京都市内へ往診した際に、患者さんのお宅でテレビ中継を観ていました。 額縁に入れられた令和の文字を見たとき、透きとおった若々しい緑が竹のように真っ直ぐ天へ向かって伸びていくイメージが浮かびました…

message

たまたま見かけた樹木希林さんのインタビュー動画。 最後に言った言葉を聴いて不覚にも泣けてきました。 いつも患者さんにかけてる言葉だったのに自分にも必要な言葉だったのかもしれません。 不覚にもと言ってしまうところがそうなのかもしれませんね。 最…

ひふみのつどい 出雲大神宮 @ 京都府亀岡市千歳町

一二三朋子先生は普段は筑波大学の教授をされていて、結婚してある時からお筆先として神示を降ろすようになったそうだ。 本を出版したり全国各地で勉強会をされたりとこのような活動もされながらも、普通の主婦感覚で「神様なんて本当にいるんでしょうか。」…

いつも

もう10年以上往診している患者さんがいます。 行くたびに毎回玄関先まで見送ってくれるんです。 梅雨で雨が降る日も傘をさして。施術を終えたあとは布団の上でゆっくり寛いでいてほしいんですが、暑い夏の日も寒い冬の日も玄関先まで見送って下さいます。 は…

2017.5.16 滝

気づきとは体験です。 気づきがなければ体験していないのと同じこと。 気づきのなかで生きなさい。

2017.5.2 八十八夜

生きていることを味わいなさい。たとえ多くの国々を訪ねてみたり人と違った体験をしていたとしても、そこを見ただけで味わっていなければ何も見ていないのと同じこと。どこにいても何をしていてもしっかり味わいなさい。 あなたの生まれてきた意味はそこにあ…

あなたがあなたのままでありますように

自分の人生に違和感を感じている人、何かやるべきことがあるんじゃないかとどこかでそれを感じている人、うまくいっているのに充実感や充足感を感じられない人へ。こころの中か口に出して言ってみて下さい。「この身体を家族のために、 この◯◯(いま住んでい…

招待

「招待」 オライア・マウンテン・ドリーマー(ネイティブ・アメリカンの長老)あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。あなたが何歳かということも関係のないこと…

真っ直ぐに

あなたというフィルターすら必要としません。 そのまま受け取りなさい。 松のを治療院 谷本吉隆 住所 : 京都府亀岡市篠町広田2-34-1 電話 : 090-3625-1346 mail : enkan567@gmail.com 指圧・あんま・マッサージ

あなたこそカタチ

カタチを形にするのはあなたです。 望むように生きなさい。 松のを治療院 京都府亀岡市篠町広田2-34-1 090-3625-1346 enkan567@gmail.com 指圧・あんま・マッサージ

意をそそぐ

やっていることに意をそそぎなさい。やりたいことに意をそそぐのです。 誰でもないあなたを生きなさい。 ※意仏教用語。元来は考えるものの意。仏教において心は精神の主体的側面を意味し,意は精神の働きを示す。※そそ・ぐ【注ぐ/×灌ぐ】もっぱら、その方へ…